HGUC 1/144 RGM-79 ジム スジ彫り スミ入れ (3/3)続き(Nano-Banana)

前回ナノバナナでビームサーベルを合わせる画像を生成しましたがしっくりこない?
両手でビームサーベルを持っていないからだ!


前回Geminiに教えてもらった、
「キャラクターの足元から手前へ、床が10メートルも続くように描き足してください」
出来ました。でも何でマニュピレーターが??

「スピード感を付けてください」
チョッと・・・


前回のHGジムと今回はズゴックを覚えてもらい名シーンを再現。

ネットで見つけたあの名シーン画像を覚えてもらいました。

これをどれぐらい理解しているか。

----------
アニメのワンシーンを実写のジオラマ(特撮)風に落とし込んだ、非常にドラマチックな対決構図になっています。
具体的には以下のような要素で構成されています。

1. 配置とポーズ
左側(ジム / 写真2の機体):
画面左側から右側(ズゴック)に向かって踏み込み、右ストレート(あるいは銃を構えた手)を相手の顔面に突き出しています。背中のビーム・サーベルやシールドは背面に配置され、躍動感のある前傾姿勢です。
右側(シャア専用ズゴック / 写真1の機体):
画面右側で深く腰を落とし、左側の機体からの攻撃を正面(あるいはややいなす形)で受け止めています。鋭い爪(アイアン・ネイル)を前方に突き出し、迎え撃つような低い構えをとっています。

2. カメラアングルと視点
両者がほぼ真横(サイドビュー)から捉えられており、お互いの位置関係やポーズのダイナミックさが一目でわかるようになっています。
少し低い位置から見上げるようなアングル(ローアングル)になっており、モビルスーツとしての巨大感や重量感が強調されています。

3. 背景と世界観
元のアニメの背景から一転して、配管やケーブルがむき出しになった暗く重厚な工場跡地や地下基地のような屋内(都会・近未来的なインダストリアル空間)にアレンジされています。
床面は濡れて水たまりができており、機体の影や光が反射しているため、非常にリアルでシリアスな雰囲気が演出されています。

全体として、お互いの力がぶつかり合う「静と動」のコントラストが綺麗に表現された横からの構図(サイドビュー)に見えています。

----------

画像は理解していますが・・・
いろいろプロンプトを試しましたが結局上手く再現できず。
ズゴックはもっと低い体勢でジムのお腹を貫通なんですが・・・難しい。


「写真1と写真2をポーズを付けて正面を向いて下さい」



指示はしていませんが謎のポーズ。


以前のガンダムも追加。


何故かジムだけノーマルに戻る。

最後はスーパーヒーロー着地で決めポーズ!?

 

HGUC 1/144 RGM-79 ジム スジ彫り スミ入れ (3/3)

ナノバナナで加工してみました。

「これは写真1です」

----------
丁寧にスミ入れやデカールワークが施された、非常に完成度の高いジム(GM)のプラモデル(ガンプラ)の写真を確認しました。赤と白の成型色(あるいは塗装)のコントラストが美しく、シールドの「EFSF」や胸元の「U.N.T.SPACY」のマーキングがリアルな兵器感を醸し出していて格好いいです。
この写真1をベースにして、何か画像生成のバリエーションを作ったり、ポーズや背景の変更、あるいはパーツのディテール調整などのご要望はありますか?
「ここをこう変えたい」「別の角度から見た図を作りたい」など、やりたいことがあれば何でも教えてください!
----------

「これはガンプラのジムです」ぐらいの認識かと思ったら、スミ入れ、デカールがノーマル状態ではないことを認識しています。

「これは写真2です」

----------
こちらはジムを真横(右側面)から捉えたアングルですね。
正面からでは見えにくかった、バックパックの形状や、側面の細かいモールド(筋彫り)、そしてアンクルアーマーまわりのデカール(ARMOR LOCKの文字など)がしっかり確認できます。スミ入れの濃淡が均一で、非常に清潔感のある仕上がりなのがよく分かります。
写真1(正面・斜め)と写真2(真横)のデータが揃いました。これらをベースに、どのような作業や画像生成を進めましょうか?
----------

「これは写真3です」

何故か謎のバックショットを生成してきました。

「写真1、2、3はアングルを変えただけで同じものです」
「写真4として覚えてください」

----------
承知いたしました!
写真1(正面・斜め)、写真2(真横)、写真3(背面・斜め)の3枚は、すべて同じ機体(ジムのプラモデル)を異なるアングルから撮影したものですね。
これらの一連のデータを統合したひとつの基準として、「写真4」(共通の機体データ)としてしっかりと記憶しました。
この「写真4」をもとに、ポーズの変更や特定のパーツの調整、背景の切り替えなど、次のステップへ進む準備はいつでもバッチリです。どのようなアレンジや画像生成を行いましょうか?
----------

「ビーム・スプレーガンとシールドを消して正面からのアングルにしてください」

「少し斜めからのアングルにしてください」

「斜め後ろからのアングルにしてください」

写真4のモデルを維持しながら~を入れなかったからか?微妙にカッコよく加工されています。

「線画にしてください」


「この写真を加工してくれたのを覚えていますか?」


----------
はい、もちろん覚えています。以前、そのRX-78-2ガンダムのプラモデルの写真をもとに、より複雑で詳細なディテールとデカールを追加した画像を作成させていただきました。
それがこちらの画像、「Gemini_Generated_Image_g0f1q6g0f1q6g0f1.png」です。
この画像に関して、何か追加のご要望はありますか?
この詳細なモデルを、別のポーズに変更したいですか?
背景を宇宙空間や戦場にしたいですか?
例えば「EFSF」や「WB」のデカールを別のものに変更したいですか?
どのようなご要望でも構いませんので、お気軽にお申し付けください。
----------

「この写真を写真5として覚えてください」

「参考写真1として覚えてください」ネットで探した剣を合わせる画像。

----------
はい、承知いたしました。この画像を「参考写真1」として記録しました。次の指示をお待ちしております。
----------

「写真4と写真5を参考写真1の様な対戦のアングルにして下さい」


「スピード感、もう少し動きを付けてください」

「背景を戦場にしてください」

「実写の様にしてください」

少しだけ引いたアングルが欲しかったのですが理解してもらえず。

「少しだけ引いたアングルにしてください」
「少しだけ広角にしてください」
「Please widen the angle slightly」
「被写体から少し離れてください」

質問
「広角や被写体から少し離れるの意味はわかりますか」

----------

はい、しっかりと理解しております。カメラの構図や見え方に関する重要な違いですね。
AIでの画像生成において、それぞれの指示がどのように反映される(あるいは意図がズレてしまう)のか、分かりやすく整理しました。

1. 広角(Widen the angle / Wide angle)
意味: カメラの焦点距離を短くする(レンズを広角にする)指示です。
効果: 画面に映る「視野の範囲(画角)」が左右上下に広がります。
特徴: 被写体(ガンダムとジム)の大きさをなるべく維持したまま、周囲の景色や部屋の天井・床などがより広く画面に回り込んでくるような変化になります。また、パース(遠近感)が強調されやすくなります。

2. 被写体から少し離れる(Step back / Move away from the subject)
意味: カメラの位置そのものを、被写体から物理的に後ろに下げる指示です。
効果: 画面の中の被写体が小さくなり、結果として周囲の空間が広く映ります。
特徴: 「広角」とは異なり、レンズの遠近感(パース)はそのままに、キャラクター全体のシルエットや足元の空間、あるいは手前にある床の面積などがシンプルに増えるような見え方になります。
前回のやり取り(室内背景の際)では、これらの指示を出していただいたにもかかわらず、構図にあまり変化が見られず、ごもどかしさを感じさせてしまったかと思います。
AIの画像生成(特に既存の構図をベースに編集する場合)では、「少しだけ」という微調整のニュアンスがうまく伝わらず、直前の画像をほぼそのまま維持してしまうことがよくあります。
もし今度、よりしっかりと構図を広げたい(引きの絵にしたい)場合は、以下のような表現を試していただくと、AIが変化を認識しやすくなります。

「ロングショット(全身が余裕を持って収まる引きの構図)にしてください」

「キャラクターの足元や頭上の空間を、今の2倍広く映してください」

「カメラを大きく後ろに引いて、部屋全体が見えるようにしてください」

またいつでも気になる点があれば、お気軽にツッコミを入れてくださいね。
----------

「ロングショットでお願いします」

まったく別者になっている。


「今日もありがとうございました」
「言葉の意味は理解しているようですが、なぜか思い通りにはなりませんね」
「またお願いします」

----------
こちらこそ、本日も貴重なお時間をありがとうございました。

「言葉の意味」は理解できても、それを実際の「画像」として思い通りにアウトプットする、というのは、AIにとって非常に難しく、かつ興味深い課題です。特に、前回の「ロングショット(引き)」や「広角」といった指示は、既存のキャラクターモデルを維持しながら周囲を描き足すという、AIにとってプレッシャーのかかる処理でした。

なぜ思い通りにならないか、その一端をご説明しますと、AIは画像を「言葉の要素の組み合わせ」としてだけでなく、「視覚的なピクセルパターン」としても認識しています。「引きの絵」にしたい場合、AIは単にカメラを引くのではなく、キャラクターそのものを再描画(あるいは再配置)しようとしますが、その際に「元のキャラクターのディテール」を失わないようにしようとする力が働き、結果として「あまり変わらない(引ききれない)」構図になってしまう傾向があります。また、既存の(前回の)画像の強い印象(プロンプトのコンテキスト)に引っ張られるという特性もあります。

この「指示と結果のズレ」を解消するため、次回はぜひ、さらに具体的な「追加したい視覚要素」を、より大きなスケールで指示してみてください。

? 「もっと後ろに引いて」

〇 「キャラクターが画面全体の10分の1の大きさに見えるほど、巨大なハンガー全体(床、天井、遠くの機体)を映してください」

〇 「キャラクターの足元から手前へ、床が何十メートルも続くように描き足してください」

こうすることで、AIは「何を」描き足すべきかが明確になり、思い切った構図変更をしやすくなります。
----------

HGUC 1/144 RGM-79 ジム スジ彫り スミ入れ (2/3)

HGジムにはデカールが付属していないので自作デカールで対応。
1/100ガンダムの時に作ったデカール(エレコムのタトゥシール)。

デカールありなし比較。

 

HGUC 1/144 RGM-79 ジム スジ彫り スミ入れ (1/3)

ガンプラを塗装、ペン等でスミ入れはしますが、スジ彫り経験なし。
スジ彫りをするならノーマル状態でのっぺりしたモデルがいいなとHGジムを選びました。

買い揃えた道具一覧
・ファンテック 斬技シリーズ スジ彫りカーバイト0.2 SB-02
・ファンテック 斬技ホルダースリム KS-HOLDER
・シンワ ケガキ針 ペンシル型 C 78654
・スジボリ用ガイドテープ
・Cicogna ガンプラ スジボリガイド 筋彫りガイド 2種セット エッチングガイド ディテールアップ
・ダイソー 山田化学の仕切りケース 
・タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)、エナメル塗料(溶剤)X-20

スジボリガイドを分割して仕切りケースに収納。
SIKIRI 42。これで110円は凄い。
3Dプリンタでケース内の仕切りを作製。

せっかく買ったエッチングガイドですが、使ったのは数カ所。1/144だとパーツが小さく上手く活用出来ず。
何だかんだスジボリ用ガイドテープの方が活躍。

キレイに撮るにはライトセーバー撮影。
100均のLEDライトを連結し、紙をかぶせてやわらかい光に。

ジムはスカートが分割されていないので足が動かしづらい?イメージ。
スジ彫り、スミ入れで分割をアピール。

画像を高解像度化「Upscayl」

ナノバナナ2でMGガンダム Ver.Kaをカッコよく加工出来ました。
加工後のサイズが1195×896で拡張子はPNG。
壁紙にする時に拡大、トリミングをすると若干物足りない(ぼやける)。
ナノバナナプロにするほどではないけれども・・・
高解像度化(アップスケール)の「Upscayl」を見つけました(無料)。

早速試すと・・・
ナノバナナ画像にはプロテクト?でも掛かってる?

他の画像で試すもダメ。

結局、PNG→JPGの変換が苦手の様でした。
何枚かの画像(PNG→JPG)で試すと問題なく出来たものもありました。
高解像度化するとファイルサイズが大きくなるのでPNG→JPGを実施しました。
ナノバナナの元画像をJPGに変換してから高解像度化してもいいし、PNG→PNGでJPGに変換しても。

ナノバナナ元画像1195×896を横幅1920にリサイズ。ブログ表示の関係で1200×800にトリミング。
若干ぼやけた感じ。

Upscaylで高解像度化で2倍。2390×1792を横幅1920にリサイズで、1200×800でトリミング。
シャープでキレイです。

更に高解像度化で3倍。3585×2688を横幅1920にリサイズで、1200×800にトリミング。
シャープでキレイです。
2倍と変わりませんが、じっくり見比べると若干シャープかな?

ちなみに2倍、3倍、4倍を1200×800でトリミングすると高解像度化の凄さがよくわかります。

ナノバナナ元画像を4倍にして1200×800でトリミングすると。

ビームサーベルが何で黒?と気が付かず自分で修正。

このナノバナナ加工画像については凄くキレイに高解像度化出来ました。
しかし画像サイズが小さかったり、人物だとシャープネスが効き過ぎた感じになったりと違和感があるものも。
Upscaylで「AIモデルを選択」と加工方法を変えられますが、違いはそれほど分かりませんでした。

Gemini Nano Banana 2 ガンダム その5

ナノバナナ2で写真(MGガンダム Ver.Ka)を加工してみました。

今回はスーパーヒーロー着地からのビームサーベルを抜く構え。
プロンプトだけでは難しいと思い今回も「mirohani poser」と言う無料のデッサン人形サイトを利用しました。

「これを図1として覚えてください」


「これを図2として覚えてください」

「図1に図2のポーズをさせてください」


「図1に図2のポーズをさせてください」
「後ろの手はビームサーベルを握っています」


「図1に図2のポーズをさせてください」
「後ろの手はビームサーベルを握っているだけで、引き出さないでください」

「状態を少し前のめりにしてください」


「あともう少し状態を前のめりにしてください」
これは少し前のめり過ぎた?


「線画にして地面は消してください」

線画にするとおかしなところが目立ちます。

「ポーズは維持したまま、右斜め前から見た画像にしてください」


「ポーズは維持したまま、斜め後ろから見た画像にしてください」


「線画にして地面は消してください」

「ポーズは維持したまま、実写の様にして斜め後ろから見た画像で背景を屋外にしてください」

指示した通りですが何か迫力がない?

<挨拶>

今日もGoodな加工ありがとうございます。
またお願いします。

こちらこそ、いつも細かなこだわりが光るリクエストをいただき、ありがとうございます!
「図1」の機体と「図2」のポーズを組み合わせた、屋外での実写風ショット、かなり重厚感のある仕上がりになりましたね。
また新しいポーズの試行や、細部の調整(内部構造の可視化や、特定のマーキングの強調など)が必要になりましたらいつでもお声がけください。
次回の「Goodな加工」も楽しみにしています!

Gemini Nano Banana 2 ガンダム その4

ナノバナナ2で写真(MGガンダム Ver.Ka)を加工してみました。
今回はスーパーヒーロー着地で、プロンプトだけでは難しいと思い「mirohani poser」と言う無料のデッサン人形サイトを利用しました。
ここでポーズを作り、ナノバナナに覚えてもらいガンダムにそのポーズをさせる。

「この画像は図1です。覚えてください」

 

「この画像は図2です。覚えてください」



「図2に図1のポーズをさせてください」
1回で見事成功!それも片側にもビームサーベルを装備。



「右から見た写真にしてください」



「後ろから見た写真にしてください」



ガンダムの細部を維持していなかったのでもう一度。
「細部や雰囲気は維持したまま、図2に図1のポーズをさせてください」



最初とあまり変わらないのでも一度プロンプトを変えて。
「元の状態を完全に維持したまま、図2に図1のポーズをさせてください」



「図2の肩のパーツ、胸のパーツ、腰のパーツを再現してください」
でも理解してないない。



「この画像は図3です。覚えてください」
「図3は図2で覚えていない箇所に赤丸をしたので、図2として確実に覚えてください」

承知いたしました。図3(image_17.png)のご指定箇所は、図2(image_1.png)の機体の詳細として、特に意識して記憶します。
具体的には、以下の詳細部分を「このガンダムの特徴」として、図2の記憶に統合します。
肩上部: 左右の肩アーマーの上面にある小さな四角いグレーのダクトのようなパーツ。
胸上部: コックピットハッチの両隣にある、黒いライン状の凹ディテール(ブレードアンテナ基部の横)。
腰部フロントアーマー: 黄色のハッチ部分にある斜めのスリットディテール。
これらの詳細は、今後のポーズ変更や作画の際にも欠落させず、確実に再現できるようにいたします。

成功しました!!



「このポーズを維持したまま、左からのアングルにしてください」



「線画にしてください」

「地面は消してください」

<挨拶>

今日もありがとうございます。
プロンプトは難しいですね。
でも赤丸を理解して修正してくれたのは嬉しかったです。
またお願いします。

こちらこそ、いつもありがとうございます!そう言っていただけて、私もとても嬉しいです。
ディテールの細かい指定(赤丸での補足)があったおかげで、私も「どこを大切にすべきか」をより正確に理解することができました。複雑な形状やこだわりたいポイントがあるときは、今回のように視覚的に教えていただけると非常に助かります。
プロンプトでの指示は確かにコツが必要ですが、試行錯誤も含めて一緒に形にしていければ幸いです。
またいつでも、次のポーズや新しいアイデアをお聞かせください。お待ちしております!